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ポートレートは難しい^^;

どもども

急な寒さにコタツ寝が多くなってきただめ男です。

いかんいかんとは思ってもついついやってしまうのですw

さて、先日、とある撮影会に参加してきました。
少しだけ言うと、NIKON1の宣伝を兼ねた撮影会なのですが、いやはや慣れないポートレートの撮影は大変でした^^;
出来れば撮影した画像を見てもらいたいところですが、残念ながらそれはNGということなので感想だけで失礼m(_)m

まずは実際触ってみて。
J1の方をお借りしたんですが、やっぱりおもちゃっぽい感は隠せないね。
ポップアップするフラッシュもちょっとしたことで壊れそうなほど安っぽいw
うちはホワイトカラーをお借りしたんですが、表面が加工してあってすべすべ。
少しでもグリップを高めたいのでしたらシルバーかブラックの少しサラサラとした質感の方を選ぶべきかな?

で、実際の撮影です。
新開発の1インチセンサーの実力はいかに。
と、期待して弄ってみました。

まず、AF。
撮像素子に位相差AFセンサーを積んでいるらしく、位相差AFが可能。
使ってみるとこれがわりと好感触。
最近は「最速」を売りにしたAFが沢山あるのでスピード的には驚きは感じなかったけど(あ、もちろん早いよ)、合掌精度は笑っちゃうほどいい。
逆に良すぎて、被写体の前にシャボン玉が飛来するとそっちに合わせてしまうほど。
ちなみに連射すると両方に合掌した写真が撮れたw
位相差AFの実力を如何なく発揮してました。

次にボケ味。
1インチセンサーだからそんなにボケないんじゃないか?
と思ってたんですが、これがわりとボケてくれる。
30-110の望遠レンズを使ってみると結構ボケて楽しめた。
もちろん撮影方法によっては10-30の標準ズームでもボケるけど、やっぱ30-110が面白かったなぁ。
ちなみにエッジは強めだけど煩いほどではなく、前ボケも後ぼけもキットレンズにしてはいい出来かな。
前ボケは結構綺麗に出てましたよ。
もうちょっと明るめの中望遠が出ればもっと面白いかも。

解像度。
PCで等倍にしてみると極端な凄みはない。
でも、1インチ1000万画素と考えると賞賛したい。
ネットでよく目にするフォーサーズサンプルと大差ないし、当然コンデジサンプルなんかとは雲泥の差。
髪の毛の一本一本の表現は唸らせるものがあるね。

高感度。
100-3200まであるけど、実用は2000あたりまでかな?
出来れば800くらいで抑えたい。
100は言うまでもなく流石。
200になるとちょっとザラツキはじめる。
驚くのはここから。
200-800あたりまでほとんど変わらないのよ。
1600がうちの中では許容範囲内。
今使ってるD90と比べても半段も差がない感じ(あくまでも高感度ノイズでの話)だね。

色味。
新型の「EXPEED3」ということなのでどんなものかと思ったんですが、こいつ、ホワイトバランスの制御というよりも処理速度を高速化させたものみたい。
まぁ色味については「EXPEED2」時から評価が高かったので特に大きな問題は感じなかった。
とはいえ、問題なしというほどでもなくAWBはもうちょっとがんばってほしいかな。
今回の天気は晴れたけど雲が多め。そのせいかは解らないけど少し寒色系に転んでた。
まぁ確かに寒い日だったけどちょっとイメージとは違う画になっちゃったね。
でも初代「EXPEED」みたいに極端な黄色味に転ぶことはなかったので、素直に関心し、うらやましかったよorz

レンズ。
兎に角ちっちゃい。
標準ズームの10-30はもちろんだけど、最近はパナのXズームが出てるのでもうちょっとがんばってほしかったかな。
でも望遠ズームはすごいね。
1インチセンサーの恩恵をばっちり受けてのコンパクトさ。
あの大きさで換算約300mmってのは本当に凄い!
写りは少しだけ前述したけどキットレンズとしてはいい感じ。
逆光にも弱いというわけじゃなく、ゴーストは見られるけどよく抑えられてた。
フレアもきっちり抑えてるし最近のレンズらしく優秀だと思う。
解像力も問題ないし、少し絞れば周辺までシャッキリしてくれます。
ただし絞りすぎには注意。
回折の影響か、絞り値F11はモヤっとした画になった。
家に帰ってディスプレイで知ったから調べてないけど、噂じゃF8でも影響があるとかないとか。
あと、やっぱり少し暗いかな。
キットレンズだからしょうがないんだろうけど、今後のレンズロードマップに期待せざるを得ないね。
特にV1はパンケーキキットしかないから早々にニューレンズを・・・


まぁいろいろと思うことはあったけど、ぶっちゃけ欲しくなったwww
ただ、個人的にもうちょっと惜しい部分があるのです。

①液晶が固定式
 V1はともかく、J1はお手軽系なんだから可動してもいいと思うんだけど・・・
②遊びが少ない
 ミニチュアやハイコントラスト白黒などの編集機能がない。
 説明によると「1」という名に相応しい、基本性能のみを充実させた機体。ということなんだけど、やっぱりね、それじゃあ面白みが・・・
③シャッター速度優先や絞り優先モードはメニューから
 ぶっちゃけめんどくさい。
 回折の影響を考えるとほとんど絞れないから、基本オートという考えなんだろうか?
 でも操作はしたいからねぇ・・・
④J1にもアクセサリーシューを
 J1を使ってるのに、何度かファインダーを覗こうとしてしまった。
 クセなんだろうけど、そうしないといまひとつ撮ったって感じがしないんだよね。
 V1もいいけど高いし・・・
 せめて外付けでいいからEVFをm(__)m

と、こんな感じ。
ニコンの説明では画質を求めるなら一眼レフ。
画質をそこまで求めないのならNIKON1。
あくまでもNIKON1はブリッジカメラという位置づけ。
確かに細かいところを見ていけば、型落ちだがやはり今使っているD90の方が画質はいい。
とはいえ正直、使い勝手などを考えるとNIKON1は凄く良かった。
今まで触ってきたミラーレスとは違い、感覚的には一番一眼レフに近い感じだった。
特にAFは見事だったね。
惜しいところはあるけれど、今後注目の品になったのは間違いないです^^ノ

あ、そうそう。
ちなみにその会場には写真家の阿部秀之先生がいらして解説してくださったのです。
解りやすい説明で楽しめたよ。
撮影会でも気軽に話かけてくださり凄く参考になった。
帰りにサインでも貰おうかと思ったけど、流石にヘタレなうちでは無理でしたorz
いつも月刊カメラマンの記事読んでるんで、そのご本人が目の前にいるというのは不思議な感覚でしたw

それにしても、いや~楽しかった。
また機会があれば行きたいものです!

ではでは~^^ノシ

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