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試験終了~^^ノ (カメラ事情斜め読み)

どもども

試験がひと段落しただめ男です^^ノ

ふぅ~、終わった~~~~~~~~~orz

結果としては・・・微妙です。
とってもとっても手ごたえがありませんw
筆記試験自体が10年以上ぶりなのでしかたないかもしれないです。

全問を時間通りに終えることが出来そうになかったので、予定通り時間のかかる数学の問題を3問ほどパスしました^^;
(その後、少し時間が出来たため1問だけは解いときましたが・・・)
5つからの選択問題だったんですが、
やっぱりこんな困ったときは「3」ですよねぇ~www

終えてみて思ったことは、
思考力が衰えてるな~。と・・・
今までグダグダ生きてきた代償なのでしょうねorz

ちなみに試験官が「終了30分前」と言った時、『ビクンッ』としてしまったのはここだけの秘密ですw

さぁ~て、この後も忙しい日が続きそうなんで束の間の休息を楽しみたいと思います^^

本日は追記として、今まで散々妄想を繰り広げたデジ一の評価を公開。
どう書こうか迷ったんですが、一応センサーサイズAPS-C以下の物を選択してみました。

因みにこの評価には個人的妄想・思い込み・間違い・大げさ等々、多分に含まれておりますので苦情・お怒りがあっても笑って見過ごしてやってくださいw

Nikon
巨人キャノンと共にデジカメ業界をリードする。
特に最近の技術進歩は目覚しく、デジ一業界ではキャノンと肩を並べる存在。

プロ・ハイアマクラス:D300S
名機D300マイナーチェンジともいえる機種。
もともとD300が二年前であの高機能を誇っていただけに、マイナーチェンジにはがっかりした人も多いはず。
とはいえ、現在プロでも使えるAPS-C(DX)機種としてはこれ以外に考えられないとまで言われているほどの高性能を誇る。

ミドルクラス:D90
D300のコストを見直して作った中級機。
ファインダー視野100%、マグネシュウム合金ボディ、防塵防滴構造、連写性等をカットし、非常にうまくまとめた機種。
後発機なだけに写りはD300同等。
しかも高感度性能はD300を上回っていて、新型のD300S同等の高感度耐性を持つ点がうれしい。
また、このクラスとしては比較的軽いのも魅力的だ。

エントリークラス:D5000、D3000
D5000はD90のコストを更に見直した機種になる。
高感度もD90と同等を維持しており、エントリークラスとしてはかなり魅力的な機種に仕上がっている。
レンズに制限があったりする点は残念だが、バリアングル液晶は使いやすく、ローアングル・星空撮影などに重宝する。一度これを味わってしまうと上位機種にも求めたくなるが、技術上なのか解らないが液晶の画質が今一つなのは惜しい所。
D3000はD5000のスペックダウンというよりもヒット機D40の機能追加という方が的確かも。
バリアングルすらなく、高感度は旧機種のD40並だが、ガイドモードが搭載されている点は興味深い。
あらゆる操作をカメラが教えてくれるこの機能は、カメラを初めて持つ者がプロ並(?)の写真を撮るのも夢ではないかも。

特徴
・高感度性能が特徴であり、あらゆるシーンで活躍出来る。
・レンズには最新技術を積極的に取り入れており、ナノクリスタルコートなどは評判も高い。
・「黄色味が出る(?)」と言われている。そう言われればそんな気もしないこともないような・・・。程度。

弱点:オートホワイトバランスの精度が今ひとつ、若干高め

エントリー機D40から一時期シェアトップを奪取した事で、激しくキャノンを追い立てている。
後述するが、キャノンの画素数問題と同様の議論が繰り広げられているが、キャノンが高画素を追求していく中、独自の戦略で成功しているのも確か。

Canon
言わずと知れた巨大企業。
この業界ではニコンと双璧の立場にはあるが、企業規模では圧倒している。

プロ・ハイアマクラス:EOS 7D(10月発売)
ニコンD300により苦渋を舐めさせられていたこのクラスにおいて、ついに新機種を投入する。
発表前までは、「新型のフルサイズ」「APS-Hの新型」「EOS 50Dの後継機」といろいろ囁かれていたが、蓋を開けてみればプロでも使えるAPS-C機の投入だった。
発売前なので何とも言えないが、機能を見ればその力の入れようもおのずと解る。
キャノンユーザーでなくともその写りには興味を引かれるだろう。

ミドルクラス:EOS 50D
悲劇の機種。
ニコンD90をミドルクラスとするなら、「ハイミドルクラス」と称してもおかしくは無い機能を誇る。
が、前機種の「EOS 40D」があまりにも名機過ぎたために「これが進化?」「60Dまで待とうかな・・・」などといわれる羽目に・・・。
高い機能を持っているのに、キャノンユーザーは手厳しい。

エントリークラス:EOS KISS X3、EOS KISS X2
このクラスはキャノンの最も得意とするところ。
宣伝の効果もあり、一般人がデジタル一眼といえばKISSの名が真っ先に思いつくのではないだろうか。
基本的にはX2の後継機がX3なのだが、併売されている所を見てもその性能は確か。
スペックも十分で、使いやすいと評判。エントリークラスなのに根強いファンがいるのもその人気の高さを表している。
やはりここは、企業規模を生かした宣伝広告の打てるキャノンの強みであろう。

特徴
・自然な色合い。「面白みがない」とも揶揄されるが、自然派写真家には好評を得ている。
・高画素
・総合的に高い技術力

弱点:特になし。しいてあげるなら高画素。

高画素化は一見喜ばれるようだが、実際は批判も多い。
主に、
「大きく引き伸ばす必要の無いアマチュアには高画素は無用の長物」
「画素ピッチ下げて高感度耐性を上げろ」
「高画素を無理やり画像処理しているせいか塗り絵のよう」
「機能を生かすには高級レンズしか選択肢が・・・」
などなど。
贅沢な悩みです・・・。

PENTAX
K10Dのヒットも今は昔。上位二社とかなり差を広げられてしまっている
しかし確かな技術をもつカメラメーカー。

ペンタックスは機種を絞って現在販売中のもので2機種。
特に上位機種のK-7は視野率100%ファインダーを搭載するなど、他社プロ・ハイアマクラスと遜色ない仕上がりとなっている。

上位機種:K-7
ペンタックスが威信をかけて送り出した機種。
コストパフォーマンスに優れ、視野率100%ファインダー、マグネシュウム合金ボディ、信頼の置ける防塵防滴性能、強力なゴミ取り機能など確かな装備を整えている。
更には小型・軽量化にも成功し、意欲的な機種となっている。
売れ行きも好調らしく、これを足がかりに上位2社との差を埋めたいところだ。

下位機種:K-m、K-x(10月発売)
K-mはクラスで言うとニコンD3000、キャノンX2と同クラス。
機能的特長はパッとしないものの、とにかく安い。
デジタル一眼は初期費用がかかるのだが、ダブルズームキットで5万円を切るのは経済的に助かる人も多いはず。
K-xの特徴はその豊富なカラーバリエーション。
パナソニックなどを見ていると「そういうのが今のトレンドなのだろうか?」と思ってしまう。
肝心の性能面もしっかりと押さえてあるようで、センサーもCCD(サムスン製)からCMOS(ソニー製)へと変更となっている。
これがどう受け入れられるか非常に興味があるところ。

特徴
・自然で重厚な色合い
・安い
・単焦点レンズのラインナップが豊富
・強力なボディ内手振れ補正

弱点:将来性に不安(?)

上位2社に今までコテンパンにされてきたおかげでカメラ事業はかなり厳しいものとなっている。
K-7のヒットで持ち直した感はあるが、その後の企業インタビューで「カメラ事業売却」を匂わすような発言をしたことからもう大変。
売却先として韓国や中国の企業が噂され、不安になっている人も多いのではないだろうか。
根も葉もない噂話には興味は無いが、高い技術を持っているだけに、万が一売るような事になっても海外企業だけは勘弁していただきたいものだ。
来月発売のK-xについては「チャラチャラしていてペンタらしくない」という意見もあるようだが、中身はしっかりと作りこまれているようで、その写りも気になるところ。

SONY
世界のソニー。
コニカミノルタのデジタル一眼技術を吸収し飛躍を図る。

クラス分けは難しい^^;
現在HP上でラインナップされているのが、α380とα330とα230の3種類になるんだけど、どうもクラス分けするほどの違いが無い。
ソニーはフルサイズとAPS-Cの2つで分けてるのかな?
順番を付けるのなら、
α380(高画素・可動式ライブビュー)
α330(可動式ライブビュー)
α230(軽量)
といったところか。
個人的意見だが、ミドル~エントリークラスかな。
以前はα700などの意欲的な機種もあったものの、現在は生産完了。
コニカミノルタから引き継いだユーザーも多いので、こちらの後継機を待ち望んでいる人はかなり多いはず。

特徴
・自然で繊細な写り
・確かな技術力(CMOSセンサーはニコンにも提供)
・カールツァイスレンズなど評価の高いレンズ群

弱点:高感度が弱い、高い

現在、海外では廉価版フルサイズ機が発表され、いろいろと期待は持てるのだが、APS-Cはどうなのかな?
カールツァイスレンズはデジタルではライカをも上回ると言われ、一度は使って見たいレンズの一つです。

OLYNPAS
古参のカメラメーカー。
APS-Cではなく、独自のフォーサーズ規格を打ち上げ、パナソニックとの共同開発を行っている。
また、マイクロフォーサーズという新しいマウントを発表し、好評を得ている。

プロ・ハイアマクラス:E-3
高い防塵防滴性能、強力なゴミ取り機能など、過酷な条件にも耐えうる機種。
安心出来る作りとなっているものの、発売からもうすぐ2年になり、後継機が待ち望まれている。

ミドルクラス:E-30
E-3から防塵防滴機能などを取り去り、コストパフォーマンスを求めた機種。
また、追加機能としてアートフィルター機能を搭載している。
しかし、E-3より後発なだけに画質的進化はあるものの、剛性や防塵防滴機能を省いた点が不評を買っているのも確か。

エントリークラス:E-620、E-520、EP-1(マイクロフォーサーズ)
E-520は非常にシンプルな機能となっており、コストパフォーマンスに優れている。
その後継機がE-620なのだが、E-620はどちらかといえばE-30を軽量化、コストパフォーマンス等を追及した機種といえるだろう。
機能的満足度が高く、アートフィルターなどの遊び心は女性にも人気。
対してEP-1は新マウントを採用したオリンパス初のマイクロフォーサーズ機。
小型・軽量はもちろんの事、懐古的かつ斬新なデザインは非常に好評で、年配の男性から若い女性まで幅広い層に受けている。

特徴
・通称「オリンパスブルー」と呼ばれる青みがかった色合い
・デジタル専用設計の高性能レンズ群
・望遠に有利なフォーサーズ規格
・強力なボディ内手振れ補正

弱点:防塵防滴レンズが豊富な割に防塵防滴ボディを採用しているのはE-3のみ、ダイナミックレンジ(白から黒までの濃度の幅)が低い、高感度が弱い

やはりAPS-Cに比べてセンサーサイズが小さいため、まだまだ技術的な問題は多いようです。
ただ、個人的には色合いなどの写りは一番好きなので密かに注目していたりもします。

Panasonic
世界屈指の家電大手。
オリンパスとともにフォーサーズ規格を押し進めているのだが、フォーサーズマウントからはもう撤退?
最近はマイクロフォーサーズにご執心である。

クラス分けはしない模様。
フォーサーズマウント機としてはL10があるが、発売から時間が経っており、やる気があるのか疑問。
対照的にマイクロフォーサーズについてはG1、GH1、GF1(今月発売)と立て続けに投入している。
性能順としては、
GH1(ハイビジョンムービー機能)
GF1(軽量・小型化、ハイビジョンリトルムービー機能)
G1
といった感じだろうか?
GH1のムービー機能はビデオカメラクラスで通常のデジタル一眼とは一線を隔す。
対してG1はカメラ機能のみのシンプル設計。
GF1は小型・軽量のボディにその中間の機能といったところだろうか。

特徴
・抜きん出たムービー機能
・高性能レンズ技術(パナソニックライカ等)
・スピードある企業戦略

弱点:オリンパス同様マイクロフォーサーズならではの悩み

とはいえ、パナソニックにしてみれば利益さえちゃんと確保出来ればいいわけで、販売数の少ない高級デジタル一眼に積極的にチャレンジする必要は無い。
トレンドを的確に読んだ販売戦略は流石だが、オリのEP-1の好評後すぐさまGF1の投入とは・・・。
後出しジャンケンの伝統的戦略は相変わらずである。
余談だが、実はレンズメーカーとしての技術は高く、特に非球面レンズはかなり高度な技術を持っている。
ライカの厳しい基準をパスして、その名を冠せるのもそれ故だろう。


と、メジャーなところはこんなものでしょうか。

以下はマニアック過ぎて掲載するか迷ったけど、とりあえず簡単に載せときます。

富士フイルム
コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)ではメジャーなこの会社も、デジ一の世界ではちょっと特異な存在。

機種は現在S5proの一択。
ボディはニコンからのOEMで、レンズはニコンFマウントからの選択となる。
しかし、中身はまったくの別物。
独自開発のCCDセンサーはコンデジ同様評価が高く、「ニコンの新機種はいろいろ買い換えてるけど、S5proだけは手放さず持っている」というユーザーは結構多い。
写りは赤みがかった色合いで、朝焼け・夕焼け等を狙うと「おっ!」と言わせる写真を出してくれる。
ただ、やはり新しい機種とは言い難い点はあるので機能的評価は厳しいものとなってしまう。
関係はないが富士フイルムの「イ」は「ィ」ではないのでご注意を^^
(読み方としては富士フィルムでいいみたい)

Leica
「高級カメラ=ライカ」と言っても過言ではないブランドメーカー。
フィルムでは絶大な人気を誇るライカだが、デジタルではどうか。

まず一言で言うと「高い!」
ここで取り上げられるDIGILUX 3は、フォーサーズセンサーにも関わらず値段は他社のフルサイズ並みという高さ。
その上を見ると・・・
もう車が買えますよw
一般人には到底解り得ない代物ですねぇ。
ま、富裕層向けなんでその辺はいいとしましょう。
センサーサイズにはこだわりは無く、色々と出している。
(迷走しているといえなくもないのだが・・・)
写りはというと、ライカレンズの作り出す「ふんわりやわらか」といった感じは好評。
「空気をも写し出す」といった表現は健在のようだ。
機能面では優れる点は見当たらないが、そのネームバリューは圧倒的で、デザインもフィルム時代をよく継承している。
Leicaの赤バッジは女の子のいる飲み屋では大活躍間違いなしの一品だwww


以上、個人的評価となりました。

さて、うちがなんでこんなゴタクを書き綴ったと申しますと、

デジ一を買うと決めたからです!!!

いや~、試験勉強中どうも気になって気になってしかたなくて、休憩と称しては価格コムへ入り浸っては無駄に時間を浪費していました。
その度にため息をつきながらPCをシャットダウンするのにもういい加減うんざり。
このままでは精神衛生上よろしくないと、購入を決意いたしました^^

とりあえず何を買うのかはもう決めております。
予算的なこともありますのでフルサイズへはいけませんorz
上記の中から選びました。

どれだと思いますか?www
(ヒント:身分不相応w)
まぁ昨今のデジ一なんて、どれを買っても綺麗に撮れますし、写真は、
腕・感性>>>・・・>レンズ>ボディ
だと思いますので精進の日々には変わりありません。

どれを買っても、今のうちの腕前ではエントリークラスはもとより、コンデジの性能すら使い切れてないのは間違いなく、正直、買うと決めた今でさえ「本当に買っていいのだろうか?」と悩んでおります。
とはいえ、商売に関わるプロならまだしも、アマチュアなんてものは自己満足の世界。
しっかりと自己を満足させたいと思います^^v

それでは正解はまた次回へ。
初動の感想とともにお送りしたいと思います。
ではでは~^^ノシ

コメント

Secret

おお~生きてたか(ぇw

一昨日、近所の裏山まで散歩したら軽い筋肉痛w
でもって日焼けのおまけ付き・・・もう少ししたら紅葉とかで綺麗になりそうな山だったよw

そういえば7DってCFなのね・・・後継としてもってこいだ(オイw

もっと鍛えないと。年な・・・w

7Dに逝ってしまわれなさいw

紅葉か~。
今年はいつもと違う景色になりそうだな^^
プロフィール

kent4179

Author:kent4179

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